2009-11

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東北一人旅 その5

お久しぶりです。
元気です。


東北一人旅から1年が経過し、今から書くのもなんか微妙です。
が、文章書きたくなったんで書いときます(^.^)


恐山を旅立ち、本州の最北端を制覇した満足感に浸りつつ、後は信州を目指すだけと車を駆ります。

途中で寄った浄土ヶ浜。


まるで極楽浄土を思わせるような美しい浜の写真が”るるぶ”に載っていたので寄ってみました☆



雨で、海も荒れ模様です。。

てか、危険な感じの波がバンバン打ち寄せてます。


てか、平日であることも手伝ってか、おじいちゃんおばあちゃんと外国人しかいなくて、すごい場違いな感じでした(笑)



次の目的地は岩手は盛岡でわんこそば。


なにしろ東北は広い。

東北に行ったらとにかくわんこそばを食べなきゃいけないという義務感に駆られ、食べに行きました。


わんこそばって意外と高くて、3,000円くらい払って食べてきました。(食べ放題なのと、店員がついてくれるからか?)



東屋っていうわんこそば屋さんで、味はおいしかった☆

付いてくれたお姉ちゃんがものすごい勢いでそばを入れてくれて、最初はいいものの、だんだんときつくなり・・・


結果からすると92杯という記録を打ちたてたんですけど、(半端でしょ(笑))それが限界。

ぶっちゃけ、最後の10杯くらいは意地です。


たくさんの薬味が付いてて、いろいろと味を変えて楽しめます。



わんこそば、一度ご賞味あれ♪



続く、かや???


東北一人旅その4

はい、マジでブログさぼってました。

それでも見に来てくださっている方がいらっしゃるようで、感謝です(>_<)

さて、東北一人旅の続きです。


奥入瀬渓谷を発って、向かった先は青森県の下北半島。

青森県に二つある半島の内の東側の半島です。


恐山に行ってきました。


地元では、人が亡くなると「お山(恐山)に行った」という風に表現すると言われており、比叡山と並ぶ霊山と呼ばれています。

なんで、恐山かというと、地獄を見ることができるからです。



ネガティブでしょ(笑)


あと、死ぬ前に一度、三途の川をわたっておこうかと思って。



リハーサルです(笑)


ちなみに、地獄も三途の川も、マジであります。



恐山は、山という名がついているように、山です。
寺に着くまでにはぐねぐねとした山道を上っていきます。


しかし、ただの峠道とは違うのは、カーブの所々に紫色のずきんをかぶったお地蔵さんがいること。


だんだんと霊山っぽい雰囲気に。。。


ちなみに、一人だと結構ビビります。





頂上につくと、たちこめているのは鼻を突く硫黄のにおい。


周囲にはごろごろとした岩ばかりあり、その周辺には全く緑がありません。


たぶん航空写真か何かとったらば、頂上だけきれいにはげ上がったような様子に写ると思います。



参拝料を払い、中にはいるとまず迎えるのは「無間地獄」。

石がいっぱい積んであります。



賽の河原の話を思い出します。


・・・賽の河原・・・
死んだ子供が行く所といわれる冥途の三途の川の河原。ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。
延々と続く苦痛と恐怖の世界。
永遠に石を積み続ける。
・・・・・・・・・・

そんな話を聞いたことがありますか?









あたりを包むのは稟とした静寂。









そしてその静寂を破るのは、ただただカラスの鳴き声と、所々にさしてある風車の「カラカラ」という乾いた音です。








その後も血の池地獄、金堀地獄と「地獄」が続きます。






途中にあった「極楽浜」と呼ばれるところも、僕が想像していた「極楽」とはかけ離れた、何もない寂しい場所でした。








30分ほどかけて見て回りました。



その時は、ぶっちゃけ今自分が生きているのか死んでいるのかよく分かりませんでした。






あ、三途の川の橋もちゃんと渡っておきました。

ちなみに橋は朱塗りの太鼓橋でした。

六文銭を払う必要はなかったですけど、ちゃんと向こう側からこっち側へともう一度わたり直しておきました。

(すぐ隣には道路があり、三途の川の橋をわたらなくても反対サイドにはこれる)



日が暮れる前に恐山を出発し、目指すは青森県大間村。

本州最北端の地です。


ちなみに大間。マグロが有名です。


まぁ、食べられなかったんでどうでもいいですけど。



ただ、着いた5分後に見ることができたサンセット。


人生初めてみました。

本当にきれいで、感動した。


生きててよかったって思えました。



帰りは青森県の下北半島の付け根くらいにある道の駅「横浜」で仮眠をとり、岩手を目指しました。


今回は話が重いですね(^^ゞ
また書きます。

東北一人旅その3

前回の記事を書いてからだいぶたってしまいました。




秋田県と青森県の県境周辺、内陸の方に十和田湖があります。

なかなか広い湖で、ちょうどこの時期は紅葉がきれいになっていました。


晴れていれば、なおよかったと思います。。。



湖を見渡せる展望台があるのですが、平日にもかかわらずおばちゃんたちがいっぱいいて、駐車場もいっぱい。

残念ながらの曇り。


そんなこんなで、あんまりテンションもあがらなかったので、十和田湖ウォッチングはほどほどで切り上げ、青森県下北半島の恐山に向かおうと車を走らせ始めました。


すると、車を走らせ、10分。


晴れてきました。





実に間が悪い感じです。




近くに奥入瀬川渓流があるので、車でそこを走ってみました。


川のすぐ隣が道路で、川の水と一緒に下っていきます。

辺り一面の紅葉、きれいな水が流れる川。


ひたすら長い渋滞。。



奥入瀬渓流は、渋滞がなければマジ最高です。


平日でも渋滞していましたが、ここは本当におすすめできる紅葉スポットだったと思います。



東北一人旅その2

10月25日 AM3:00

起床。


このときはまだ、往復2251キロという距離をナメてました。



日の出までには長野県を脱出するべく、松本から長野、そして新潟方面を目指します。


暗い内の運転で、先日作っためがねが大活躍。
視界が確保されると、運転のストレスが違います。


さて、1日目ですが、、、


<新潟>

海に感動の後、通過。



<山形>


観光物産センターで昼食の後、通過。


<秋田>

日が暮れて仮眠の後通過。




・・・




さて、ボクは地元長野という山国で育ってきたせいか、やたら海にあこがれます。

新潟に着いたときに見えた海に感動。

道の駅で海を眺めながらお昼ご飯を食べようとしましたが、1ヶ月に一度の休館日に当たってしまい、お昼は食べれず。

でも海はばっちり見えて、潮風を浴びつつ、しばらく休憩してました。


のどがしょっぱくなるくらいまで潮風を吸い込み、山形へ。

東北初上陸でテンションはあがります。

たぶん、何かしら独り言がをつぶやいていたようなな気がします。


しゃべる相手がいないのもちょっと寂しいモノです。





山形の観光物産センターで食べた“雪苺娘(ゆきいちご)”という洋菓子がやたらおいしかった。

石塚さんとパパイヤ鈴木さんがやっている番組、「でぶや」で紹介されたお菓子だそうで、雪見だいふくの皮の中に生クリームと苺が入っている商品です。

石塚さんの満面の笑顔の写真に惹かれて買ってみたけど、おいしかったです。



秋田は玉川温泉、十和田湖付近まで一日目の夜中くらいに到着する目論見でしたが、見事にはずれ。


結局適当な道の駅で仮眠をとり、一応一日目は終わりました。


その道の駅のおみやげコーナーにて、すごいモノを発見。


その名も



「なまはげの○んこ」

(実物も伏せ字)





・・・マジですか(笑)



黒くて長くてやや太めの棒状の物体です。






手にとってしげしげと眺めてみると、その実態は「ふ菓子」でした。


駄菓子屋とかに売ってるアレの、やたらでかいやつです。



まさか秋田の土産が下ネタに走っているとは・・・


ウケました(笑)




次は玉川温泉・十和田湖編

つづく。


東北一人旅その1

東北に行ってきました。

今日、無事に帰ってきました。


なぜ行ったのか。

それは東北に行ったことがないからです。


一応のメインディッシュはは十和田湖、奥入瀬渓流の紅葉と、恐山です。

恐山までは片道900キロ弱。



とりあえず、通った県は

長野県(Start)
 ↓
新潟県
 ↓
山形県
 ↓
秋田県(十和田湖・奥入瀬)
 ↓
青森県(恐山)
 ↓
岩手県(わんこそば)
 ↓
宮城県
 ↓
福島県
 ↓
栃木県(鬼怒川温泉)
 ↓
群馬県
 ↓
長野県(Goal)


当初の予定では2泊3日の強行日程を組むものの、甘く。


結局
10月25日午前3時に出発し、
10月29日午前7時に長野県到着。

0泊5日の超強行日程で行ってきました。
(すべて車内での仮眠で乗り切りました)



感想。


東北って、想像以上に遠いね。。




また書きます。

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ぼちぼちといろいろ書いていこうと思うんで、長い目でみてください☆

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